スマートリモコンおすすめ|SwitchBotハブ2 vs Nature Remo Lapis比較【スマートホーム入門】
エアコン・照明のリモコンが増えて「毎回探す」「つけっぱなし」「寒い/暑い」が地味にストレス…。
スマートホームは難しそうに見えても、スマートリモコン1台で“自動化の土台”ができます。今回は定番のSwitchBotハブ2とNature Remo Lapisを比較して、失敗しない選び方までまとめます。
先に結論(30秒):あなたはどっちが正解?
- スマートホームを拡張していきたい(センサー/ボット等)→ SwitchBotハブ2
- 節電・見守り・操作のシンプルさを重視 → Nature Remo Lapis
※まず「使う」ことが最重要。最初から完璧を狙わず、1つ自動化が成功すれば勝ちです。
拡張で勝つ:SwitchBot ハブ2
スマートホームを育てるなら強い。センサー・ボット連携が伸びやすく、後から「もっと自動化したい」に耐えます。
見守り&シンプル:Nature Remo Lapis
余計な設定を増やしたくない人向け。家族の使いやすさを優先するならこちらがハマります。
※リンク先の在庫/価格/ポイントは変動します。最新情報は各ショップでご確認ください。
結論:スマートホーム入門で失敗しない最短ルート
迷ったらこの結論でOK
- まずスマートホームを育てる → SwitchBotハブ2
- 家族が使いやすい/シンプル優先 → Nature Remo Lapis
コツ:スマートリモコンは「買ったらすぐ自動化1個」を作ると、挫折しません。
失敗しない選び方(ここだけ見ればOK)
1)家の目的が「操作」か「自動化」か
まずは「スマホで操作したい」だけか、「温度や在室で自動化したい」かを決めます。
自動化までやるなら、次にセンサーやプラグに伸びる前提で選ぶと失敗しません。
2)家族が使うなら“運用の簡単さ”が正義
どんなに高機能でも、使わなければ意味がありません。家族がいるなら「誰でも迷わず使える」を優先してください。
3)“次に伸びるパーツ”を先に知っておく
スマートホームは、スマートリモコンを入れたあとに「自動化のトリガー(センサー)」と「家電を動かす(スマートプラグ)」を足すと一気に体感が伸びます。
【比較表】SwitchBotハブ2 vs Nature Remo Lapis
| 比較軸 | SwitchBot ハブ2 | Nature Remo Lapis |
|---|---|---|
| 結論 | 拡張で勝つ スマートホームを育てたい人向け |
シンプルで勝つ 家族運用をラクにしたい人向け |
| 向いてる人 | センサー/ボット等も足して自動化したい | まずは簡単に家電操作と節電を始めたい |
| 自動化の伸びしろ | ◎(拡張しやすい) | ○(シンプルにまとめやすい) |
| おすすめ運用 | リモコン+センサーで“体感”を伸ばす | 家族が迷わない導線で継続 |
比較して「拡張したい」と思ったら:SwitchBot ハブ2
スマートホームを伸ばす前提ならこちら。後から増やしても破綻しにくいです。
比較して「簡単がいい」と思ったら:Nature Remo Lapis
家族が迷わず使える導線にしたいならこちら。まず“続く形”が作れます。
買った瞬間から体感:スマートリモコン自動化テンプレ6選
まずはこの6つだけ作ればOK
- 起床:指定時刻にエアコン/照明ON(冬の寒さ・夏の暑さを先回り)
- 就寝:就寝時間に照明OFF(つけっぱなし防止)
- 外出:外出時にエアコンOFF(節電)
- 帰宅:帰宅時に照明ON(安心)
- 温度で自動:暑い/寒いでエアコンを自動ON/OFF
- 映画モード:照明を落としてテレビ周りだけON(ワンタップ化)
よくある質問(FAQ)
スマートリモコンは設定が難しい?
最初は「家電1つだけ登録→ワンタップ操作」からでOKです。いきなり自動化まで作らない方が、結果的に早く成功します。
家族が使えないのが不安
家族運用なら、よく使う操作を“ボタン化”して迷いを消すのがコツです。まずは照明とエアコンの2つだけに絞ると失敗しません。
スマートホームをもっと自動化したい
次の伸びしろは「センサー(トリガー)」と「スマートプラグ(家電を動かす)」です。この記事内の関連記事から進めると最短です。
まとめ:スマートホーム入門の最短はこの2択
- 拡張で勝つなら:SwitchBot ハブ2
- シンプル運用なら:Nature Remo Lapis
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